原因を心の中にばかり探して、疲れてしまう方は多いように思います。引き寄せ研究室のリッツです。
先に答えを言うと、心の天気の材料は、頭の中だけで作られていません。その多くは、腸で作られていると言われています。
心の天気は、頭の外でも作られている
僕は、コンビニ弁当で育った人間です。子どもの頃の食卓の記憶は、白い容器の色をしています。
大人になって食事を変えたとき、いちばん驚いたのは、味覚より先に心の天気が変わったことでした。朝の気分の重さが、違う。イライラの回数が、違う。不安が湧いてくる頻度そのものが、違う。
あとから、機嫌をつくる材料の多くは腸で作られる、という研究がいくつもあることを知りました。
荒れた腸の上に、整った精神は立たない
気分が重いのは、あなたの心が弱いからではありません。土台の側が、疲れているだけかもしれません。
理屈はどうあれ、僕の観察では、こうです。
荒れた腸の上に、整った精神は立ちません。
心を整えたい時期ほど、まず体の土台から入るほうが、結局は早く着きます。
足すことから始める
ストイックな食事法は、要りません。まずは、足すことからでいいと思っています。発酵食品を一日一品。味噌汁でも、納豆でも、ヨーグルトでも。そして、朝起きたら、一杯の水。
減らすのは、そのあとでいい。体が変わり始めると、重いものを自然と欲しがらなくなっていきますから。
体の次は、目から入れるものです。波動を整えるとは何かという話も、続けて読んでみてください。



